キャンドルナイトに参加しました。

8月頃より、各ご家庭からご協力いただいて集めた、卵の殻・牛乳パック・ジャムなどの瓶で、ランタンや卵キャンドルを子ども達と作り、準備を進めてきました。

卵キャンドルは、殻の半分より少し上の方を、なるべく水平になるように慎重に殻をむいていきます。

むき終わった殻に、廃油と油の凝固剤を混ぜた物を入れて、真ん中に芯を差し込んでいきます。

切り込みを入れ紙を剥がした紙パックはランタンになります。可愛い絵を描いてもらったり、綺麗に切った紙を貼ったり、子ども達に手伝ってもらいました。

9月15日(土) キャンドルナイト当日 (港南台中央公園にて)

 

朝から雨が降っていましたが午後から小雨になり、降ったり止んだりのお天気でしたが、なんとか開催することが出来ました。

 

夕方、徐々に暗くなっていく中、卵キヤンドルに火を灯していきます。ランタン全部に火を灯すと、こんなに綺麗で可愛い子ども達の作品が並びました♪

見に来てくれた子ども達は、「私のがあった!」「これは僕が作ったの!」と自分の作品を見つけては嬉しそうに家族に教えていました。

他の参加団体のランタンと合わせて、港南台中央公園は卵キャンドルの優しい光に包まれていました。生演奏のギターやリコーダーの曲も流れ、時間がゆっくり流れているように感じられました。

小雨の中、見に来てくれた方々、紙パックや卵の殻を持って来てくれたご家庭に、心から感謝いたします。ご協力ありがとうございました。

なお、港南台キャンドルナイトの模様は、J-COMチャンネル「横浜デイリーニュース」で放映され、「学童クラブにじいろハウス」のランタンが2度もアップで映り、保護者と学童OBの中学生がインタビューに応じていました。