夏休みのおでかけ③

8月17日(金) 映画 (磯子公会堂)

磯子公会堂へ、映画「ドラえもんのび太の宝島」を観に行きました。春頃に公開された映画なので、何人かの子どもが「観た事ある!」「何度観ても面白いよ!」と言っていました。

映画は、笑いあり涙あり、ドラえもんとのび太達の友情にとても感動しました。「泣いちゃった。」「すごく面白かった!」、観終わったあと子ども達から沢山の感想を聞くことができました。

みんなで感動を共有でき、心豊かになれた一日でした。

 

8月22(水) 陶芸教室 (二・三年遠足)

電車とバスを乗り継いで「本牧陶芸センター」へ行きました。

陶芸教室の先生の説明を聞いて、それぞれの作品に挑みます!

渡された粘土とにらめっこで暫く考え込む子、直ぐに作り始める子、作ってはやり直す子、様々です(笑)

あっと言う間の1時間半でしたが、マグカップ・お皿など素敵な作品が出来ました♪

お弁当の時間♪ 原っぱが広がる、本牧市民公園で食べました。

昼食が終わったら、鬼ごっこや虫取りに夢中でした。

陶芸の出来上がりは一ヶ月先になるそうです。 忘れた頃、持って帰りますので楽しみにしてお待ち下さい!

8月23日(木) 人形劇と三菱みなとみらい技術館

今年も、ひとみ座の人形劇を桜木町の県民共済みらいホールへ観に行きました。ひとみ座は今年で70周年になるそうです。

公演のタイトルは「まっぷたつの子爵(ししゃく)」。イタリアの作家のお話を原作にした舞台です。

お話は、イタリアの小さな村の王様が戦争で大砲の弾に当たってしまい、左右まっぷたつに分かれてしまいましたが、奇跡的に生き、右半分だけの体で村に帰ると人が変わったように、花や物を何でもまっぷたつにし、村人を何でも有罪にしてしまう。そこへ遅れてもう左半分が帰ってきて、今度はどんな悪人も誰でも無罪にしてしまう・・・。極端な善と悪の行動に村は大混乱になってしまうというお話です。

「ちょっと怖い。」「半分だけで動いてる!」。人形の絶妙な動きとお話に、子ども達も真剣に観ていました。

不思議なお話でしたが観終わって、後から考えさせられる面白い人形劇でした。

ホールで昼食を済ませた後は、三菱みなとみらい技術館に行きました。

日常生活では触れる機会の少ない、科学技術を遊びながら学べる施設です。

飛行機の操縦を体験したり、深海調査技術・最先端の発電技術・交通などのコーナーをまわり、楽しく学びました。

長いようで、あっという間の夏休みでしたが、子ども達にとって楽しい夏休みの思い出となってくれたら嬉しいです。